ファーストリテイリングは今後、M&Aに3000―4000億円を投資するとの従来の戦略に変更がないことを事業戦略説明会で示しました。

M&Aの対象としては、ファーストリテーリングのグローバル展開の観点から、欧米ブランド、ユニクロやグローバルブランド事業などのプラットフォームになるようなビジネス・会社、マーケットへの参入などが考えられるとのことです。

M&Aの具体的なことについては定かであはりません。

ファーストリテーリングは、売上高1兆円達成に向けたM&A戦略を推進することで注目が集まっており、バーニーズのM&Aの断念はあったものの、同社の柳井社長は、前向きに捕らえています。